金山眼科|なんばウォーク|大阪市中央区難波
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花粉症
花粉症とは?
花粉症とは、花粉によるアレルギー反応のことで、症状は主に目と鼻に現れます。免疫という防御機能が花粉(アレルゲン)に対して過剰に働き、花粉症の症状が出ます。 北海道では、本州より少し遅く3月~7月頃にかけて花粉が多く飛ぶようになります。春先は「ハンノキ」、5月頃から「白樺」、6月頃から「イネ科」の花粉が多くなります。
症状
・一般的な症状
目のかゆみ・充血・涙目・異物感などがあり、目の周りやまぶたがはれることもあります。目以外の症状として、くしゃみ・鼻汁・頭痛・咳などがあります。
治療
目の症状・鼻炎症状には、目薬・飲み薬・点鼻薬等で治療をします。花粉症の症状をおさえるためには自覚症状が出る前に、早期治療が大切です。 花粉が飛び始める前から治療を開始することにより、 花粉症の症状を予防したり、期間中の症状を軽減することができます。 薬を使用してすぐに治る訳ではないので、 医師の指示に従って根気よく治療を受けることが大切です。
予防法まめ知識
・眼鏡やマスクの着用が効果的。
・目を洗うと傷をつけてしまう恐れがあるため、人口涙液等の点眼が有効。
・花粉が大量に飛ぶ日は洗濯物を部屋に干す。
・外から帰宅した際は衣服についた花粉を十分落としてからお家に入る。